長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
7月26日は幽霊の日だそうですがそれは、
1825年7月26日、江戸三座のひとつ中村座で、
四代目鶴屋南北作の歌舞伎『東海道四谷怪談』(通称・四谷怪談)が
初めて公演した日
に由来しているのだそうです。
そんな日に私が聞いたのは...
上田秋成の『雨月物語 菊花の約』!
朗読CDで、朗読は石田彰さんです。
しっとりとした怪しげな雰囲気がとってもよいのです。
ぜひぜひ聞いていただきたい作品です。
現在は中古でしか購入できないと思いますが....
~>゜)~<蛇足>~~
この作品でいつも思い浮かぶのが、坂東玉三郎さんです。
石田さんのお声を国宝とおっしゃっている声優さんたちがいるらしいですが、
本当にそう思います。
玉三郎さんは好きなのですが、お舞台を生で拝見したのは一度だけ。
それも歌舞伎ではなく、崑劇という中国のお芝居とのコラボの作品でした。
久しぶりに中華を作りました。
中華って、やっぱり、油多く使ったほうがおいしいものが多いです。
...おいしいものほど健康に悪いというのが、持論です(^^ゞ
夏といえば、いくつか料理を思い浮かべるのですが、
やっぱり、茄子ですよね。
茄子だったら魚香茄子が好きです。
なので、つくりました!
「麻婆茄子」とは違います。「魚香茄子」です。
「魚香」とはいっても特に魚の香りがするわけでも、
魚を使うわけでもありません。
魚の香りのような...というのが名前の由来だとか...
何の魚なのかはわかりませんが...。
ポイントは、ニンニクでしょうか。
にんにくのみじん切り、もう少し多くてもよかったかなぁ...
~>゜)~<蛇足>~~
中国にいたころは、夏のスマホオーダーの定番でした。
暑いキッチンで作るの面倒だし、オーダーしても安いし...
作ったことがありませんでした。
でも日本では自分で作るしかないので、自作しました。
~>゜)~<蛇足2>~~
おナスといえば、先日友達が作ってくれた、冷菜の「茄子泥」もおいしかった。
これも自分で作ってみたいな...
これは油を使わないから、ヘルシーだし...
自分では、茄子のオリーブオイル漬けを久しぶりに作りました。
1991年7月、琴師王迪先生が米国ハーバード大学での一年間の教学を終えられ帰国。途上、東京大森の拙宅に一週間ほど滞在されました。
1950年代後期に管平湖が試作した改良琴に見られる金属ねじを埋め込んだ琴軫使用のため「岳山」上の琴絃に「胡蝶結」(蠅頭ともいう)がありません。
改良琴の試作には「大躍進」など政治運動の展開といった当時の時代背景もあったようです。他にもこのような改良琴を1張拝見したことがあります。
~>゜)~<蛇足>~~
このお写真、もしかして、ここじゃありませんか?
>>画像は『花子とアンへの道』(村岡恵理 / 新潮社)から
かつて琴人氏から、
「東京在住時、村岡花子先生(翻訳家・児童文学者 1893-1968)の令嬢ご夫婦のご厚意で今はなき先生旧宅はなれに住まわせていただいていた」
とお聞きしていたことが記憶に残っていて、なんとなくそうじゃないかと思い、
確認したところ、ピンポンでした。
全く関係ないことですが... 気が付いたので書いてみました(^^ゞ