長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
友達から、タブラを演奏している動画が送られてきました(^▽^)
...なぜに突然?宛先間違えた?
タブラをたたいているのは、
40年来のインドの友達。
思えばあの頃、インドとかあのあたりの留学生って
興が乗ると、机や椅子や何でもかんでも太鼓がわりにたたいてたなぁ...
ちなみに
かつて奈良で聞いた「コンサート:町家で聴くインドの調べ」
この女性が演奏している楽器がタプラです。
こんなかんじだとインドの昔の宮廷音楽って感じがしますね。
ここでは動画を自由に載せられないので
友達の演奏は、スクリーンショットです。
そういえば、ほかの友達から、
娘さんが民族楽器を演奏している動画などもらったこともあったなぁと
発掘で来たらご紹介したいです。
「シルクロードの終着点「奈良」で聴く西域音楽と悠久の歌声」
というコンサートに行ってきました。
ご出演は「ちゃるぱーさ」さん
ラバーブとトンバクと詩...そしておしゃべりのたのしいひとときでした。
アフガニスタンの1960年代から80年代
イスラム回帰前に流行った曲がメインだった気がします。
...昔の歌なども、そのころにまた復活したりしたものようでした。
演奏曲と解説のお話で出てきたのですが、
イスラム太陽暦の新年が春分だということは初めて知りました。
それから今年の信念はラマダン明けと一緒の33年に一度のお祝いが重なる年”
...なのにこんなことになるなんで...
いろいろ考えさせられるコンサートでした。
~>゜)~<だそく>~~
お天気が悪かったので、ラバーブもトンバクもご機嫌斜めで、
開演ぎりぎりまでドライヤーを当てて調整していたそうです。
そして途中もいちど、ドライヤー休憩(笑)がありました。
~>゜)~<だそく2>~~
CDも購入しました。
現在、PCの音が不調なので、MP3プレーヤーに取り込むか、
CDラジカセで聴くか... で楽しみたいです。
もちろん、YouTubeチャンネルもあるので、そちらも\聞きたいです。
ちゃるぱーささんのチェンネルから 「新しい年が来た」
久しぶりにザ・フーを聞きました。
というのも、先日「Asian Wings concert」で
馬頭琴+ホーミーを聞いて
それを息子に話したところ
「馬の頭の弦楽器!
この前モンゴル旅行に行った同僚から
それを使ってるモンゴルのロックバンドを教えてもらった(笑)」
と回答が来ました。
「ザ・フーかな?」と聞いたところ。
「あ、それそれ かっこよかった」との返事。
...ごめん、息子、私、知ってた(^^ゞ
そういえば最近聞いてなかったなぁと思いYouTubeを探したところこんなのをみつけました。
楽しめました(^^♪
匈奴ロックというのでしょうか...
私は中国に住んでいたので杭盖(ハンガイ)を知ったのが最初でした。
その後、ザ・フーをしってはまりました。
それからUuhaiかな...
時々聞こえてくるホーミーのお声がはまるんですよね(^▽^)
もちろん伝統的な馬頭琴の演奏も好きです。
今上陛下がモンゴルを訪ねられて、国立馬頭琴交響楽団と共演なさりましたが、
あの楽団の演奏は、YouTubeで時々聞いていまし大好きです。
でもこのように発展した音楽を聴くのも好きです。
ヴェートーベンのピアノソナタの一番をきいて
そこからすっ飛んで32番聞いた気分と言いましょうか(^▽^)
~>゜)~<蛇足>~~
ザ・フーの演奏を聴いていると、
先日聞いた嵯峨治彦さんの伝統的な馬頭琴の演奏が思い浮かびます。
根底で一緒だなぁと思います。
嵯峨さんの演奏会のあとに、
「古いのも好きですが、ザ・フーやハンガイも聞いているんです」
とお話ししたところ、とても驚いていてくれて楽しかったです。
~>゜)~<蛇足2>~~
息子にとっては、
なぜに、母さんこんなバンドまでしっているんだろ?
だと思うんですよ...
偶然一時期は待っていたバンドだということにしておきましょう。
っていうか確かにそうですし...(^▽^)