長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
勝手に応援させていただいている、琴人・飛田立史氏から、
写真をいただきました。
ご紹介させていただきます。
氏から
往時、学んだ琴譜が出てきました。
「流水」には琴師王迪先生が鉛筆で書き込みしてくださっています。
「離騒」の減字譜は当時の私が記入したもの。下手ですみません。
王迪先生は幼少時、自宅に老師を招き『三字経』から学ぶといった伝統的教育を受けられました。
(私にこの三字経』を吟誦してくださったこともありました。)
先生はとても伸びやかな美しい字をお書きになる方でした。
後年、私が帰国してからもいただいた先生からのお手紙も様々なお写真また一部ビデオともども大切に保存してあります。
先生が中日友好病院に入院されお亡くなりになる前、ご息女鄧瑩、鄧鴻お二人の手をへて送られてきた私宛のお手紙、その内容は私の心を大きく揺さぶるに十二分のものでした。
落涙…
合掌…
琴師管平湖も王迪先生宅へと出稽古でした。
大学時代、和平街北口の王迪先生ご自宅にお稽古に上がった時に一度お尋ねしたことがあります。
「先生の最もお好きな琴曲は何でいらっしゃいますか?」と
先生は「離騒」と即座にお答えになりました。
琴曲「離騒」は私の最も好きな琴曲の一つでしたので先生と意見が一致したこととても嬉しかったのをおぼえています。
1981年だったと記憶しています。
中央人民広播電台文芸台(中央人民ラジオ局文芸チャンネル)で王迪先生原稿による古琴を題材とするラジオ番組が幾度か放送されました。
なるほど番組の最後の曲に先生が選ばれたのが管平湖演奏録音の琴曲『離騒』(『神奇秘譜』所収 明 洪熙乙巳年 1425年)であったわけです。
当時、「離騒」を収録した市販のレコード、カセットテープなど存在しません。
そこで日本から持参した小型テープレコーダーでこの番組をエアチェック(死語?)録音して聴いていました。
これら「離騒」をはじめとした古琴の旋律、音色に若輩者、青二才であった私は精神的にもどれだけ癒され助けられたことでしょう。
そのことは昭和の中ほどに生を受け、すでに前期高齢者となった私にも今もなお変わらず続いているのです。
~>゜)~<ぽんずのひとこと>~~
氏のご活躍のご様子をご紹介させてください。
先日の演奏会のチラシです。
だいぶ前にお月見琴会のお手伝いをしたことを思い出しました。
あれからいろいろあって、私はまだ氏の生演奏をなかなか聞けないでいます。
YouTibeで
「 【南極地域観測協力】第67次南極地域観測協力「しらせ氷海を行く」 」
を見ました。
かっこいいですよね、南極観測隊。
~>゜)~<だそく>~~
ちょうど10年前、第57次の「しらせ」がシドニーに立ち寄り、
その時に子供たちが「しらせ」見学したことを思い出しました。
「南極観測船「しらせ」」
2027年のカレンダーの注文ハガキが届いたので、
早速購入しました(ネットで)
今回も壁掛けと卓上用を購入しました。
~>゜)~<だそく>~~
お節の早期予約の広告も気かけるようになりましたね。
今回は いつもお世話になっている生協さんで頼むつもり。
いつも元気に配達してくれる配達員さんに!という思いもあります。
26年のお節は、ハイキュー!!お節で、27年もあります...
結構気に入ったのですが、息子が帰ってくると、ボリュームが足りないし。
もういいかなぁって感じです。