長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
鴫野の地車の今日、いつも目の前で休憩をしている地車にお花代を包みました。
そのお返しに、手ぬぐいをいただきました。
手ぬぐいはこんな感じ
そして、「手打ち」という、お礼のお囃子をしてくれました。
...その動画撮影失敗(^^ゞ
ご近所のレストランの前でいつも地車がとまって、鳴り物が聞こえていたのですが、
思うと、レストランさんがお花代を渡して、そのお礼の「手打ち」が聞こえてきてたのでしょうね。
このレストラン、インド料理のお店なのですが、
そういえば店長さん?店員さんが、毎回待っているなぁと思い出しました。
~>゜)~<蛇足>~~
ご近所のお兄ちゃんが今年から太鼓をたたいているそうです。
子供地車ではなく、普通の地車だそうです。
次回は、お兄ちゃんが太鼓をたたいている地車にお花代を渡せたらなと思います。
~>゜)~<蛇足2>~~
大阪住まいになってすぐに、氏神様のお祭りの子供神輿を追いかけてお花代をお渡ししたことがありました。
そんなこともあったので、今の住まいに引っ越して1年、今までは地車を見ているだけでしたが、勇気をもって、お花代を包ませていただきました。
...子供神輿と、地車ではレベルが違います...( = =)
大阪の人間ではないのでお作法がわからないとはなしたところ
「お気持ちだけでもうれしいです」とのこと。
今回は、慌てて祝儀袋を準備したのですが、次回からは事前に準備しておこうと思いました。
この夏、ひょっとしたことから尾瀬歩荷さんに出会い、応援しています。
歩荷さんとは、荷物を背負って山越え谷越え行かれる方のことです。
尾瀬歩荷さんとは、尾瀬で活躍している歩荷さんのことです。
今時、ヘリコプターとかあるじゃない?と思われると思うのですが、
確かにそうなのですが、平地平野で暮らしていたら理解できませんが、
山の中ではそうはいきません。
...そういうこともあって、能登半島の震災の時にヘリがなかなか飛ばせなかったのです。
そんな時にも荷物を運んでくれるのが歩荷さんです。
応援したいと思い、手ぬぐいを購入しました。
シーズンごとに、いろいろなバージョンがあるそうなので、
次も購入したいと思っています。
歩荷さんについて興味のある方はこちらをぜひご覧ください。
Japanese Porter -尾瀬 歩荷-
この夏、中学生が体験歩荷した
その経験シリーズも応援したくなります。
この動画をみたら、安易に山登りできないなぁと思います。
~>゜)~<蛇足>~~
同封されていたステッカーも、とてもうれしかったです。
どこに貼ろうかな(^^♪
#手ぬぐい #推し #歩荷
こんな手拭い、持っていたなぁ...と...
ゲゲゲの鬼太郎、「妖怪道五十三次日本橋」の手拭い。
亡父と息子と一緒に、
「江戸東京博物館の『大(Oh!)水木しげる』展」
を見に行ったときに購入したものです。
たぶん、息子が剣道をしていたころの使っていた手拭いだと思います。
だからかなりよれよれ...
~>゜)~<蛇足>~~
2003年から2006年に日本滞在した時期に、
亡父と妹が、あちらこちらに私たち母子を連れ出してくれました。
本当に感謝しています。
そんな中の一つの思い出です。