長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
謹賀新年!
今年もよろしくお願いいたします
今年は、八釼神社(氏神様)に参りました。
参道も幟が立っていい雰囲気でした。
十日余りの月、十三夜...のあいだの月がきれいに見えました。
お参りをして、破魔弓買って、おみくじ引いて...
お引っ越しをして初めての、氏神様での初詣でした。
...昨年は最寄り?の豊國神社でした(^^ゞ
~>゜)~<だそく>~~
この八釼神社は
大阪冬の陣の布陣図の上杉景勝が布陣した場所です。
境内の隅には、上杉景勝像があり、本陣跡もあります。
~>゜)~<だそく2>~~
今の氏神様は八釼神社
引っ越し前の氏神様は、かつて八剣神社と呼ばれていたこともあったそうな...
... ちなみに隣の地区です。
なにか関係、あるのかなぁ...機会があったら調べてみたいです。
以前雑誌『ダ・ヴィンチ』の刀剣乱舞の特集のなかに
「ダ・ヴィンチ本丸ブックガイド」というコーナーがあり
その中で読んでみようかなと思ったのがこの本でした。
刀剣乱舞-ONLINE-は、刀剣を寺銀化した育成ゲームです。

時代小説文庫(角川春樹出版事務所)
傑作日本刀小説アンソロジー 『名刀伝』 細谷正充編
表紙は同田貫、
見開きサイズの口絵表にっかり青江、
口絵裏:同田貫、國廣、和泉守兼定、粟田口國吉、日本号 の写真。
ワクワクしました。
何冊も紹介されていた中で、なぜこの本を購入したかというと、
アンソロジーだったからです。
刀剣乱舞を始めるまで日本刀について知らなかった私は、
しばらくの間、ゲームをするよりも、刀剣さんについて調べる時間が長かったです。
そうすることで一振り一振りについて学んでいきました。
なので、一冊で何振りものの刀剣さんに会えるアンソロジーは何よりでした。
口絵に写真が載っている刀剣さん以外にも、
沢山の刀剣さんや刀匠さんの名前が出てきて、
とても楽しく読むことができました。
...なかにはちょっと怖くて、なかなか読み進まなかった作品もありましたが(^^ゞ
1冊の文庫本に7編の小説。
短編なのでサクッと読むことができました。
そしてなんとこの本、刀剣乱舞-ONLINE-を意識して出版されたらしいです。
どおりで私もとっつきやすかったんですね。