長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
図書館のオーディオ蔵書の中から明石家さんまさんの『ピーターと狼』を借りました。
発売当時かなり話題になりましたから存在は知っていました。
そしてなんとなく蔵書検索をしたらあったので、
思わず予約して借りちゃいました(^▽^)
演奏は、ズービン・メータ(指揮)+イスラエル・フィル交響楽団です。
ブックレットの絵と日本語の台本は佐野洋子さん。
なかなかすごいです。
わくわくして聞いたのですが...
残念ながらさんまさんの語りが...というよりも、関西弁という時点でだめでした。
私にとって関西弁は外国語。
それと、『ピーターと狼』日本語との相性よくないんじゃないかな...
なんとなく...ですが...。
授業で音楽鑑賞で聞いたときに、
「語りと音楽があってないよなぁ」と思ったことを思い出しました。
機会があったら、ほかのかたの語りのものも聞いてみようと思っています。
それはさておき、
一緒に収録されていたのが、英語版で、イツァーク・パールマンの語りでした。
パールマン氏はとっても有名なヴァイオリニストですが、
昔、子供向けのテレビにご出演されたのを何度も見ていたので、
適役だ!と大興奮!
こちらはのめりこみました。(^^ゞ
文章も簡潔で、単語も子供向けなので易しいし、英語が苦手でも楽しめます。
楽しかったです。思わず夫にも聞くのを勧めちゃいました(^▽^)
...夫、イツァーク・パールマン好きだったような...
...あ!こんなじゃなくて、ヴァイオリンのファンか(^^ゞ
...ま、いいか...
図書館で借りて聞き始めた、新潮CDシャーロック・ホームズ作品。
全作品聞き終わりました!!
なかなか楽しかった!です。
作品の顔ぶれは...
長編の4作品
・緋色の研究 ・四つの署名 ・バスカヴィル家の犬 ・恐怖の谷
「シャーロック・ホームズの冒険」から
・ボヘミアの醜聞 ・赤毛組合 ・唇のねじれた男 ・青いガーネット ・まだらの紐
「シャーロック・ホームズの帰還」から
・六つのナポレオン
ホームズ物は有名ですから、お話をたのしむよりも、
声優さんの演技を楽しみました(^^ゞ
主演は
ホームズ:小川真司さん
ワトソン:永井一郎さん
ヤマトのリメイク版の藤堂司令長官とオリジナルの佐渡先生(#^^#)
(なんという紹介のしかた...(^^ゞ)
ゲストキャラで記憶に記憶に残っているのが、
『恐怖の谷』の出演の速水奨さんと『バスカヴィル家の犬』の大塚明夫さん。
このお二人ですべて持っていかれてしまいました(笑
永遠の王子様(笑)の井上和彦さん、負けました!
あとは大塚明夫さんのお父様の大塚周夫さん。
いや~~~怖かった(>_<)全10作の中で一番怖かったお声でした。
そういえば周夫さん、ぬらりひょんだった((+_+))
...ってぬらりひょんってそんな怖い妖怪じゃなかったよね(^^ゞ
作品はホームズ物でおなじみものが多いので、
今回の楽しみは、演じる声優さんだったわけで、
いや~~~楽しかったです(#^^#)
それも古い作品ですから、子供時代からの懐かしのお声を聴けて
「耳福」でした(#^^#)
井上和彦さんって、初めて名前を覚えた声優さんです。
『キャンディ・キャンディ』で... (^▽^)
今でも覚えている、雑誌「なかよし」でアテレコ現場の特集。
そこで紹介されていたのが、井上和彦さんでした!
で...そこからの「永遠の王子様」(笑)(自称してました(  ̄- ̄))
野沢那智さんもご出演でした。『唇のねじれた男』
懐かしのフェルゼン!
~>゜)~<蛇足>~~
楽しみ方、ちょっと... いえかなり違っていますよね。
ま、楽しんだんだからいいですよね... (^▽^)