長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
性からよむ江戸時代 生活の現場から (岩波新書) 沢山 美果子著
小林一茶はなぜ妻との交合をつぶさに書き留めたのか。生まれた子は自分の子ではないと言い張る夫と妻の争いの行方は。難産に立ち合った医者の診療記録にみる妊婦の声や、町人が記す遊女の姿…。史料の丹念な読み込みから、江戸時代に生きた女と男の性の日常と、その背後にある「家」意識、藩や幕府の政策に迫る。
カバーそでより
江戸時代の庶民の生活は好きな分野です。
おすすめいただいたこともあり読んでみました。
資料も読みやすく、サクサクと読むことができました。
ただ、「医者の診療記録」などは内容が内容だけに、途中投げ出したくなりました...
それでも、とても読みやすく、一気に読んでしまいました。
「背後にある「家」意識、藩や幕府の政策...」に興味がわきましたが
実際の御上の政策が、庶民にどのように影響していたかをうかがい知れてよかったです。
~>゜)~<蛇足>~~
著者の沢山美果子氏は、私が応援している琴人・飛田立史氏の従姉さんです。
ちなみにこの本は、琴人氏からいただきました。感謝!m(__)m
~>゜)~<蛇足>~~
おもえば、久しぶりの岩波新書...
いろいろ読みたい本はあれど、なかなか購入にまでたどり着かない。
欲しい本リストはどんどん長くなっている.... (; ̄ゝ ̄)
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すっかり忘れていた関智一さんの朗読による『ギルガメシュ叙事詩』。
神話とか叙事詩とか好きなのに、今まで聞いてなかったのは、
入手した時期が悪かったとしか言いようがありません。
発掘したのでさっそく聞きました!!
繰り返して3度ほど(^^ゞ
BGMが、ちょっと違うんじゃない?って思ったりもしましたが
関さんの朗読は耳触りがよく、リラックスして楽しめました。
...この関さんの声のタイプは、あの系だ!...と思ったり
~>゜)~<蛇足>~~
このキャスティングはFateシリーズのギルガメシュのキャスティングなのだそうです。
Fateシリーズ、娘のお気に入りでしたが私はあまり...
なのでそれはそれ、これはこれ!で朗読を楽しみました。
~>゜)~<蛇足2>~~
文章でもしっかり読みたいなぁと、いろいろ探したところ、
こちら「ギルガメシュ叙事詩」で読めます。
興味のある方はどうぞ!!