長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
勝手に応援させていただいている、琴人・飛田立史氏から、
写真をいただきました。
ご紹介させていただきます。
多情多才のわかい日はどこへ失せたぞ。
『水墨集』 北原白秋(1885-1942)
氏から:
1979年9月19日 この日わたしは中国へと渡りました。一度目の留学。
写真は大学時代一時帰国時の弾琴。母撮影。
~>゜)~<蛇足>~~
書いていてふと思い出しました。
私が高2の時の文化祭。
所属していた歴史部のテーマが中国の歴史ということで、あれやこれや...
貸していただきました!
人民服、ウイグル帽やお写真などお借りしました(*^^*)
人民服を着たり、ウイグル帽をかぶったり、みんなで写真撮ったのに
最後の最後、カメラ壊れて、残ってないんですよね... 残念!
そんなことまで思い出しました!!
このところ『韃靼人の踊り』のメロディが頭の中を渦巻いていて、
先日はスーパーでアレンジしたものが流れていたのまで耳についてしまいました。
『韃靼人の踊り』は、ボロディンのオペラ『イーゴリ公』の中の一曲。
音楽だけでOKと思いCDを探したのですが手持ちがなく、
いろいろ探して、結局、ネットで、オペラ『イーゴリ公』映画版を鑑賞しました。。
楽しかったです!
劇場のオペラを見るよりもわかりやすくて、
でも原曲の雰囲気は壊していない!
さすが、ソ連1969年のもの!
参考までにオペラ『イーゴリ公』から『韃靼人の踊り』
~>゜)~<蛇足>~~
『韃靼人の踊り』に惑わされて?、『イーゴリ遠征物語』(書籍)を買ってしまいました。
かつて持っていたんですけどね... お引っ越しの大処分で処分しちゃったんです(^^ゞ
岩波文庫物は処分してはいけないと、改めて思いました。
~>゜)~<蛇足2>~~
とてもよかったので日本語字幕てみたいのでDVD購入考えています。
え?見たのは、オンラインで、字幕なしでした(^^ゞ
幼いころから身近にピアノがあったので、
蘇州を離れるときにピアノを手放してとても寂しく思っていました。
そんなときに友達がヴァイオリンを再開したときき、
私も少しずつでも練習しようという気になりました。
"我が家のピアノの先生"に尋ねたところ、
「Casio is good. Roland is better」
「If just classical, any 88 key works just fine.」
と回答があり、消費税UP前のセールをしている今、購入しました。
"我が家のピアノの先生"に
「習いに行く予定はないんだけど、アドバイスない?」
と聞いたところ
「10 minutes practice a day」
小さいころ娘に言っていた言葉が返ってきました(^^ゞ
安くない買い物です。
"我が家のピアノの先生"にアドバイスをもらいながら、楽しみたいです。
クラシックが好きなので、子供向けの発表会用の曲などから始めようと思います。
~>゜)~<蛇足>~~
ピアノを買ったと友達に連絡したところ、
「将来ジョイントしましょう!」という返事がありました。
それから、お互い頑張ろうね!と励ましあいました。(^^♪
~>゜)~<蛇足2>~~
昨夏、娘を訪ねた時に、お教室についていったのですが、
生徒さんが来るまでの間、「サイト・リーディング」(読譜)をさせられました。
子供たちの昇級テストの楽譜を1級から順番に置かれて、アトランダムに弾かされました。
ちなみに私は小学生まででお教室通いはやめたくちです。あとはお遊び程度にやったりやらなかったり。 娘が幼いころは、右手の練習の時に左を弾いたり、左手の時に右を弾いたり。先生との連弾の曲の練習に先生の部分を弾いたりはしました。でも、それは娘が幼いころ。もう20年以上弾いていませんでした。
でも、突然ピアノの前に座らされて、「サイト・リーディング」4級?5級?まで弾けたことはうれしかったですし、なにより娘に褒められたのがうれしかったです。ちなみにそこまでで終わったのは生徒さんが来たから。じゃなかったら次の級はたぶん弾けなかったからセーフでした(^^ゞ