長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
わたしが好きなKOBEは、自然がゆたかな所です。
生き物たちがいっぱいいる所も好きです。
150周年の神戸港もイメージしました。
日本のお城についてあれやこれや見ていたところ、
「猪苗代城(亀ヶ城)」に偶然行き当たりました。
そのコメント欄で
「泉鏡花原作「天守物語」の亀姫の出身地です。」
と紹介されていました。
そういえばかつて波津彬子さんが漫画にした作品『鏡花夢幻』で『天守物語』を読んだときに、
「猪苗代・亀ヶ城の主、武田衛門之介...云々」
というセリフで、猪苗代城ってどこなんだろう。と思った記憶が...。
そのとき、
会津のお城は鶴ヶ城だなぁ...と思ったことを思い出しました。
今回猪苗代城はクリアになり、改めて
『鏡花夢幻』再読しました。
(泉鏡花の原作は敷居が高かったですm(__)m)
『鏡花夢幻』には、天守物語、夜叉ヶ池、海神別荘の三大戯曲が入っています。
どれも幻想的なお話と波津彬子さんの絵が相まって、とても素敵です。
興味ある方はぜひ!
~>゜)~<蛇足>~~
泉鏡花の三大戯曲なので、時々上演されていますので、
興味のある方はぜひチェックしてみてください。
私は、玉三郎の『夜叉ヶ池』をビデオで見たことがあります。
素敵でした!
~>゜)~<蛇足2>~~
泉鏡花の原作は、「青空文庫」で読むことができます。
国立民族学博物館で「驚異と怪異-想像界の生き物たち」を見てきました。
古今東西、世界各国の想像上の生き物たちが紹介されています。
同じ種類のもの、例えば世界各地の人魚は一括して紹介されていて、
比較してみることもできて面白かったです。
伝説の動物も紹介されていれば、最近の芸術家さんの作品も紹介されていましたし、
若い人たちが集まっていたところはファイナルファンタジーXVのモンスターたちも紹介されていました。
十分堪能した後、この分野は自分でもかなり好きな分野でもあるので図録も購入。
帰ってきてからまた楽しみました(#^^#)
図録と、クリアファイルを購入。
クリアファイルのデザインは、ミャオ族のデザインのもの
ファイナルファンタジーXVのモンスターたち...図録から
2019年11月神戸市(撮影:息子)
「ウェルカム神戸」というデザインで、「下水道展'12 神戸」に合わせて作られたもの。
神戸の港の風景が描かれています。
山並みは六甲、飛行機は神戸空港をあらわしているのでしょう。
山肌に刻まれているのは錨のマークと神戸の市章。
ポートタワー、そしてビルは神戸市役所、遠景は神戸の港の風景で観覧車なども見えます。
そのよこ、三基のタンクは卵型汚泥消化タンクなのだとか。
船はフェリーとクールズ船(ルミナス神戸?)。
これぞ神戸というデザインですね。
~>゜)~<蛇足>~~
現在うちに滞在中で、神戸に通っている息子がとってきてくれました。
ありがとう!息子!!
~>゜)~<蛇足2>~~
頂き物もよいけれど、機会があったら自分で撮りたいです。
神戸のマンホールカバーはかなり種類があるらしいので楽しみです。