長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
どネットニュースをみていたところ、
声優尾西村知道さんの訃報に接しました。
突然でびっくりしましたが、
ご冥福をお祈りいたします。
私にとっては突然でしたが
体調が悪く以前から休業中でいらっしゃったんですね。
西村さんと言ったら、
ネットを見るに、「『SLAM DUNK』安西先生」とのことですが、
実は、『SLAM DUNK』知らないのです。
漫画もアニメも...
...なので前回の劇場版アニメもピンとこなかった(^▽^)
私のイメージは脇を固めてくださる声優さんです。
ふと思い出したのが、 結城光流さんの『少年陰陽師』の藤原道真(^^ゞ
ドラマCDもアニメもご出演でしたね。
...好きだったんですよ!!『少年陰陽師』!!!
そこから思いだしたのが霜島ケイさんの『封殺鬼』のドラマCD、
桑原水菜さんの『炎の蜃気楼』のドラマCDにもご出演だったはず
...気になったお声の声優さんは逐一調べていました(^^ゞ
実は私のMP3プレーヤーは、朗読CD、オーディオドラマが入っています。
この中、西村さんのお声、あるかな?とおもったところ...
最近ヘビロテした作品でかっこいい脇を演じてらっしゃいました。
西村知道さんを偲んで
結城光流さんの『少年陰陽師』、霜島ケイさんの『封殺鬼』聞きます!
そして、MP3プレーヤーに入っている三輪士郎さんの『DOGS/BULLETS & CARNAGE 』
聞く予定です。
ご冥福をお祈りいたします
先日、奈良でがま口の印鑑ケースと小物入れを購入しました。
その時、店主さんとお話したことを書いておこうと思いました。
一緒にいった友達がかつて「これいいね」と言ってくれたこともあり
彼女にプレゼントしたくて探していたものでした。
「このサイズは置いてないのですが?」と現物をみせて聞いてみました。
これスマフォケースのストラップとしてもよいし
現金を持ち歩かなくなった昨今小銭入れにしています。
...硬貨は重いので500円x2~3入れています。
店主さんによると
「このサイズのがま口作っていた会社、
コロナ後やめちゃったんですよね」
とのこと... が~~~ん!!
「手に入らないサイズなので、大切に使ってくださいね!」
と言われてショックが重なりました。
そして今持っているもの、大切に使いたいと思いました。
氏から
再訪「磯前神社」。
阿武隈の地、大滝根山の麓。
雪が涔涔(しんしん)と降る夜更けに殿上で弾琴すれば透き通った美しい山の神様もお見えになりましょう。
余談ですが
わたしの初めての「懸造り」社殿体験は中国でのこと。
山西省渾源県県城郊外、恒山山中の「懸空寺」。
80年代北京留学、90年代北京駐在時と合わせて二回ほどお参りしました。
かの李白や徐霞客も訪れた懸空寺、社殿は当時のものでないにしても感慨もひとしおでした。
それにしても徐霞客の日記が明末の動乱で散逸することなくそのすべてが現代まで残っていたなら...
残念に思わざるを得ません。
~>゜)~<蛇足>~~
氏からの文章の中で触れられている徐霞客(1586-1641)は
地理学者、旅行家であり、著書に『徐霞客遊記』があります。
ちょうど明から清にかけて、日本で言ったら戦国から江戸にかけての時期に生きた方なんですね。
久しぶりにザ・フーを聞きました。
というのも、先日「Asian Wings concert」で
馬頭琴+ホーミーを聞いて
それを息子に話したところ
「馬の頭の弦楽器!
この前モンゴル旅行に行った同僚から
それを使ってるモンゴルのロックバンドを教えてもらった(笑)」
と回答が来ました。
「ザ・フーかな?」と聞いたところ。
「あ、それそれ かっこよかった」との返事。
...ごめん、息子、私、知ってた(^^ゞ
そういえば最近聞いてなかったなぁと思いYouTubeを探したところこんなのをみつけました。
楽しめました(^^♪
匈奴ロックというのでしょうか...
私は中国に住んでいたので杭盖(ハンガイ)を知ったのが最初でした。
その後、ザ・フーをしってはまりました。
それからUuhaiかな...
時々聞こえてくるホーミーのお声がはまるんですよね(^▽^)
もちろん伝統的な馬頭琴の演奏も好きです。
今上陛下がモンゴルを訪ねられて、国立馬頭琴交響楽団と共演なさりましたが、
あの楽団の演奏は、YouTubeで時々聞いていまし大好きです。
でもこのように発展した音楽を聴くのも好きです。
ヴェートーベンのピアノソナタの一番をきいて
そこからすっ飛んで32番聞いた気分と言いましょうか(^▽^)
~>゜)~<蛇足>~~
ザ・フーの演奏を聴いていると、
先日聞いた嵯峨治彦さんの伝統的な馬頭琴の演奏が思い浮かびます。
根底で一緒だなぁと思います。
嵯峨さんの演奏会のあとに、
「古いのも好きですが、ザ・フーやハンガイも聞いているんです」
とお話ししたところ、とても驚いていてくれて楽しかったです。
~>゜)~<蛇足2>~~
息子にとっては、
なぜに、母さんこんなバンドまでしっているんだろ?
だと思うんですよ...
偶然一時期は待っていたバンドだということにしておきましょう。
っていうか確かにそうですし...(^▽^)