長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
以前雑誌『ダ・ヴィンチ』の刀剣乱舞の特集のなかに
「ダ・ヴィンチ本丸ブックガイド」というコーナーがあり
その中で読んでみようかなと思ったのがこの本でした。
刀剣乱舞-ONLINE-は、刀剣を寺銀化した育成ゲームです。

時代小説文庫(角川春樹出版事務所)
傑作日本刀小説アンソロジー 『名刀伝』 細谷正充編
表紙は同田貫、
見開きサイズの口絵表にっかり青江、
口絵裏:同田貫、國廣、和泉守兼定、粟田口國吉、日本号 の写真。
ワクワクしました。
何冊も紹介されていた中で、なぜこの本を購入したかというと、
アンソロジーだったからです。
刀剣乱舞を始めるまで日本刀について知らなかった私は、
しばらくの間、ゲームをするよりも、刀剣さんについて調べる時間が長かったです。
そうすることで一振り一振りについて学んでいきました。
なので、一冊で何振りものの刀剣さんに会えるアンソロジーは何よりでした。
口絵に写真が載っている刀剣さん以外にも、
沢山の刀剣さんや刀匠さんの名前が出てきて、
とても楽しく読むことができました。
...なかにはちょっと怖くて、なかなか読み進まなかった作品もありましたが(^^ゞ
1冊の文庫本に7編の小説。
短編なのでサクッと読むことができました。
そしてなんとこの本、刀剣乱舞-ONLINE-を意識して出版されたらしいです。
どおりで私もとっつきやすかったんですね。
年末のあわただしい時期、スマホが忽然と姿を消しました。 家電(いえでん)はなく、夫も外出中。
色々考えてPCから息子にSOSメールを送り、さらにメッセンジャーにも連絡。 しばらくして息子から「メッセンジャーを見た」と連絡がありました。
置いた記憶のない場所にあったので、かなり長い時間見つかるまでかかったのですが、
ぶじスマホを見つけることができました。
息子からはひと言。 「年末、いろいろ整えようね」
普段の連絡手段を見直す大切さを、しみじみ感じた出来事でした。
以前は家の固定電話があったので、そこで携帯番号を鳴らして探していました。
息子がメッセンジャー見ていてよかったです。
キャサリン・サムソン著
『東京に暮らす 1928-1936』 岩波文庫
をよみました。
和暦では昭和3年から昭和11年。
戦前、昭和初期の
イギリスの外交官夫人による東京滞在記です。
もともと古い旅行記や滞在記を読むのがすきですが、
この本は表紙の絵に惹かれて購入しました。
なんて素敵な「乳母日傘」の絵でしょう。
著者の友人のマージョリー・西脇の絵で、
表紙のほか何枚も挿絵がはいっています。
翻訳された文章がとっても柔らかで、
日本に好意的な外交官夫人が描かれたのだなぁと
読んでいてほっこりしまます。
文章を読まずに、ときどき挿絵だけをみていることもあります。
文庫本なので絵が小さいのがちょっと残念ですが...
昨年、綿入れ半纏を買って愛用しています。
今年も早々に来ています。
が!
家事をするのに、お袖が邪魔なんですよね。
特に寒いから着る早朝。
お袖が邪魔だし、やっぱり危険です。
子供のころ来ていた羽織タイプの綿入れ半纏よりも小さいのですが、
洋服と比べると大きいです。
なのでおおきめの割烹着を着るのですが、
ゴワゴワして着心地が悪いんですよね。
というわけで、袖のない綿入れである「ちゃんちゃんこ」を買いました。

なかなかいいです。
肩や、背中の肩甲骨の間のあたりを温めたいので、
これいいですね。
中国で仕事をしていたころは、ストールを肩掛けにしたり、
大判のバスタオルをかけたりしていたのですが、
あのころ、ちゃんちゃんこあったらなぁと思いました。
...綿入れ半纏はPCに向かっての仕事ですが、
...集中すると、やっぱりお袖邪魔なんですよね。
早朝のご飯の準備や寒い日の家事にはちゃんちゃんこを着る予定です。
それでも綿入れ半纏のほうが好きです。
腕も暖かいとホッとします。