長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
かなり前に購入した真藤順丈著『宝島』のオーディオブック。
最近映画化されてそういえば聞いたなぁ...と思い出して再聴。
沖縄の戦後の混乱がよくわかって、
戦後80年。改めて聞いて聞き直そうと思っていたのですが、ようやく聞きました。
史実を交えた若い世代のあれやこれや...
聞くたびに、いろいろと考えます。
新垣樽助さんのお声、いいですよね。
って、まずはそこです(^▽^)
聞いているうちに子守唄になっちゃうのでこまりますが(^^ゞ
長い作品ですが、章ごとに区切って聞いています。
第1章を続けて2回聞いたりとかもしています。
映画も機会があったら見たいのですが、
映画館苦手なので、どこかで放映してくれないかなぁ... と思っています。
『舟を編む』(三浦しをん著)を読みました。
出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作! (書評から)
この作品はアニメ作品ができたときにしって、原作が読みたいと思っていたのですが、
すっかり忘れていていました。
春にNHKで後半部分がドラマ化されたからでしょう、書籍の宣伝を見かけるようになりました。
ようやく入手、しばらく積んでおいたのですが、読みました。
かつて辞書を愛読していた時代がありました。
学校から帰ってきて内職をしている母の傍らで辞書類をしばらく読んでいました。
国語辞典、古語辞典、漢和辞典、英和辞典、人名辞典、歴史用語集...
面白い項目に出会うと、横でラジオをBGMに仕事をしている母に教えたり。
あの頃欲しかったのは、植物図鑑だったなぁとふと思い出しました。
辞書を作っているってどういう作業なのだろうとずっと思っていましたが、
この本を読んでその一部に触れることができて、とても楽しかったです。
そんな私でしたから
導入部分からとても興味深くて、のめりこみました。
そういえば、アニメの『舟を編む』録画していたはずだ!とデータを探したところ見つかりました。
キャラクターデザインが雲野はるこさんで、それで興味を持ったんだったなぁ...
せっかく録画しておいたデータもあるので、見てみたいを思います。