長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
めったに映画は見ないのですが、
マイノリティ俳優を支援するためのパイロット版短編映像ということで見ました。
『モザイク・ストリート』は多様性が既に受け入れられた後の日本を舞台にした探偵ドラマです。『モザイク・ストリート』の世界観の特徴は、登場人物の人種、民族、障がいの有無、性的指向、性表現、性同一性がストーリー展開の要素として特別視されず、それぞれのキャラクターが、それぞれの属性を保ったまま、その属性が「既に社会に受け入れられた状態」で登場する点です。
幼いころから周りにはいろいろな意味でのマイノリティのひとたちがたくさんいました。
そして自分自身もマイノリティに分類される時期もありました。
私はこの作品を見て、とてもうれしくなりました。
そしてこれからのお話の展開が、とても楽しみです。
~>゜)~<蛇足>~~
英語のやり取り、日本語のやり取り、そして日本語と英語が交差してのやり取り...
懐かしいなぁ....
このところ、オーディオブックで
「モバラジ研究会 江戸川乱歩朗読全集」の再編版をまとめて購入
江戸川乱歩の世界にどっぷりはまっています。
「モバラジ研究会 江戸川乱歩朗読全集」いろいろとあったともうのですが、オーディオブック聞けるのは
『神谷浩史の朗読「人間椅子」』
『島崎信長の朗読「双生児」』
『下野紘の朗読「人でなしの恋」』
『日野聡の朗読「夢遊病者の死」』
『松岡禎丞の朗読「赤い部屋」』
ポイントもあったので大人買いしちゃいました(^▽^)
...中村悠一さんの「鏡地獄」もあったようなのだけれど...
...今のラインナップにはないですね...残念
どれも面白いのですが、
お勧めは
・松岡くんの「赤い部屋」
・日野さんの「夢遊病者の死」
でしょうか...
...そういいながら
...下野くんの「人でなしの恋」をヘビロテしている私(^^ゞ
...「人間椅子」と「双生児」は内容で、ちょっと...(^^ゞ
...ほかの作品と五十歩百歩だとは思うのですが(; ̄ゝ ̄)
...神谷さんのは、テンポが速すぎて....
~>゜)~<蛇足>~~
江戸川乱歩というと
明智小五郎に二十面相(少年探偵団)を
どうしても思い浮かべてしまいますが、
それ以外もやっぱり面白いです。
ホラーっぽい作品も多いですよね。
で、このラインナップって、ホラーっぽいですよね...
~>゜)~<蛇足2>~~
青空文庫で、小説も読んでいます。
興味ある方は青空文庫から原作をどうぞ!!