長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
勝手に応援させていただいている、琴人・飛田立史氏から、
写真をいただきました。
ご紹介させていただきます。
氏より
内蒙古自治区四子王旗の大草原にてゲル (モンゴル伝統的移動式住居 гэр)に滞在。大学時代。
大草原より省都フフホト(呼和浩特 Хөхэхота)に戻り書店にてモンゴル音楽のそこそこ古い録音と思われるカセットテープ数本と基礎モンゴル語の教本を入手。
更にフフホト楽器工房を訪ね所蔵の古いモリンホール(馬頭琴 Морин хуур)を拝見させていただく。新しいものの中から音の良さそうなものを一丁買い求め北京に持ち帰りました。
その馬頭琴はいま地元の子育て支援センターに寄贈してあります。
日本では馬頭琴にまつわる『スーホの白い馬』の物語が小学校の国語教科書に載っていましたものね。
そういえば馬頭琴奏者のチ・ボラグ先生(齐 宝力高 Чи Булаг)が拙宅にお見えになったこともありました。
ちなみに琴師王迪先生は馬頭琴の音色がお好きでいらっしゃいました。
大谷翔平選手がエンジェルスに所属したころからずっと気になっていた映画です。
だってロサンジェルス・エンジェルスにかかわっている映画ですから...
原題『Angels in the Outfield』。
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1994年公開の作品ですが、そのころを考えるに、
しばらくしてからTV(Disney channel)で見たのだと思います。(当時アメリカ在住)
そういえばあのころ、子供が主人公のMLBものの映画っていくつかあったきがします。
その『エンジェルス』、DVDを見つけたので購入しました。
お話は、
最下位の野球チーム“エンジェルス”が優勝すれば父と一緒に住むことが出きると信じる孤独な少年の願いを聞き、天使たちがチームに奇蹟の大活躍をもたらす。
allcinema から
DVDなので吹き替えもついていて、どちらかというと今回はそれに感激しました。
なんと!富山敬さん、塩沢兼人さんがご出演されていました。
とっても貴重です。
それから、大塚明夫さん、堀内賢雄さん、谷育子さんもご出演。
字幕で見ようと思ったのですが、思わず吹き替え版で見て、
「え?主人公のおとうちゃん、イメージ違う!」と思ってしまったのはご愛敬(^▽^)
吹き替え版も楽しいなぁと思いました。
~>゜)~<蛇足>~~
最初に見た時は子供が小さくて集中してみることができませんでした。
何度かテレビで見たのですが、気が付けば全編通してじっくり見たのは初めてかもしれません。
映画公開時はまだでしたが、TV放映時は、野茂旋風が巻き起こっていたことを覚えています。
懐かしい思い出です。