長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
大阪城は梅・桃・桜とそれぞれ見どころがあります。
前に梅林を紹介しましたが、今回は桃園です。
梅林は外堀の内側、桜は西の丸庭園が有名ですが、
桃園は外堀の外側、いわゆる大阪城公園の部分にあります。
もうそろそろ咲いたかなぁと思って立ちよりました。
...お天気もそんなに良くなかったので(^^ゞ
白い桃はかなり先始めてました。
いわゆる桃色のももはまだつぼみがほころび始め....
この季節はアレルギーのシーズンなので、
ひどいときには外出もままならず...です。
昨年桃園に立ち寄ったのは、花も終わりの頃でした...( = =) ト
梅林も見ごろでしょうし、そちらも見に行きたいです。
...雨のあとや曇りの日になるので、写真は映えないのですが
...私の腕前では、何をかいわんやですが(^▽^)
パスポート受領のついでに、大阪歴史博物館に行ってきました。
目的は「特別展示・郷土玩具があ好き」
大阪歴史博物館は、まず一番上10階に上ります。
そこには「古代フロア 発見!難波宮大極殿」になっていて、
当時の宮中儀礼の様子が再現されていいます。
外を見ると難波宮の跡地を見下ろすことができます。
女官さんはこんな感じ
そして下に行くにつれ、歴史が新しくなってきます。
なのですが、今回は、すべてすっ飛ばして、8階の特別展示に行きました。
こういうの、好きなんです。時間を忘れて、見入ってしまいました。
リーフレットの片隅に故郷の赤べこが載っていますが、これです。
それから三春駒もありました。
午年なせいか、馬が多かったようにおもいましたが、
気のせいでしょうか。
とにかく楽しくて、じっくり見て、写真に残したりしたのですが、
すべてご紹介しても仕方がないので、故郷の関連を紹介しました。
ついでにもう一枚
これは住吉大社の猫の泥人形「初辰猫」なのですが、
「浮世絵 ネコの世界展」のときにおまけに展示されていた記憶があります。
猫はやっぱり人気なので、ならびますね。
次は、特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」
河内の國壷井は、武士・河内源治の故郷なのですね。
平将門の乱の平定で功のあった源経基の孫・頼信が拠点を河内国壷井にかまえたから
河内源治と言われるようになったのですね。
「八幡太郎」源義家、源頼朝・義経兄弟、足利尊氏らを輩出した一族なのだそうです。
東を平定した一族って感じですね...(おおざっぱに言いすぎ(^▽^))
源氏物語の屏風など、かなり見ごたえがありました。
...でも源氏だよね。確かに!
目録を入手るるのを忘れてしまいました... ショック。
そういえば、鬼切丸と「同鉄」で作られた刀剣「太刀 銘安綱(号 天光丸)」が展示されていました。
鬼切丸って、別名鬼切安綱、またの名を髭切のことですよね。
さすが源氏、平安の刀だぁとへんなところに感動してしまいました(^^ゞ
源頼光は河内源氏の祖である頼信の兄弟なんですね。
...この鬼切丸については、酒呑童子をきった童子切安綱との説もあります。
昼食は、特別展とのコラボメニューをいただきました(^▽^)
河内源氏鬼おろしカツ重
歴史博物館のチケットを提示したので1割引きしてもらえました(^▽^)
オマケについた缶バッジ
義家(八幡太郎)の武者図が描かれた染付皿の意匠を使ったバッジです。
第32回あべのベルタ寄席いってきました。
このチラシ、見つけたのは
マイナンバーカードの電子照明更新+期日前投票で
区役所に出かけたときでした。
色々なチラシのコーナーをぼっとみていたところ、
「え?學光師匠と南鱗師匠!え??懐かしい組み合わせ」
実は大昔、北京で、2回ほど、「北京寄席」を企画課したことがありました。
その時一緒に頑張った悪友Sちゃんを誘って行ってきました。
とても楽しかったです(^^♪
寄席のあと、師匠がたにずうずうしくごあいさつしたところ、
とても喜んでいただけました。
~>゜)~<だそく>~~
写真は日本と中国の話芸の共演となった1999年(?)の北京寄席
この写真も學光師匠に見ていただけました。