長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
勝手に応援させていただいている、琴人・飛田立史氏、
新聞記事でお名前を見かけましたのでご紹介。
2019年11月6日読売新聞(朝刊)
なんと!
現在開催中の正倉院展で展示されている「金銀平文琴」関連の記事でした。
さすが!!
~>゜)~<蛇足>~~
記事の中で琴が
「静の楽器」と紹介されていましたが、まさしくその通り!!
そして琴人氏が記事の中で
「一人で奏でて自分と向き合ったり
少人数の前で演奏して心を通い合わせたりするための楽器」
とご紹介されていましたが、本当にそう思います。
~>゜)~<蛇足2>~~
正倉院展、前売りチケットを購入したのに、まだ見に行っていません。
行きたいのはやまやまなのですが...
ヒッキーまだ卒業できないでいます( -_-)
行きます!!絶対行きます!!!
古い本を読んでいたら、しおりにしていた
「ねこのダヤン・池田あきこ原画展」のチケットの半券が出てきました。
開催期間から調べたところ、なんと1999年。
郡山のうすい百貨店での開催でした。
(ちなみに当時、北京在住)
チケットの半券、気に入ったものはしおりにしていいるんですよね。
時々古いものが出てきます(^^ゞ
昨今のスマホチケットは楽しくないなぁと思います。
~>゜)~<蛇足>~~
この時、猫用首輪をミトン(当時の飼い猫)に買いました。
先日の「ダヤンと不思議な劇場・池田あきこ原画展」でも売っていて懐かしくなりました。
ミトンです!なんとなくダヤンに似てませんか?
観賞用?中国の湯たんぽです。
図柄は「弾筝北窗」と紹介されていたのですが、
箏ではなく、琴に見えたので購入。
琴人先輩へのお土産にしたものです。
これは実用というよりは、装飾品ですよね。
~>゜)~<蛇足>~~
「弾筝北窗」はこの詩から来ています。
彈箏 蕭綱
彈箏北窗下,夜響清音愁。
張高弦易斷,心傷曲不道。
蕭綱は、南北朝、南朝梁の二代目皇帝・簡文帝の名前です。
~>゜)~<蛇足2>~~
琴と筝は全く違う楽器です。
ちなみに
古琴は古琴は七弦、
古筝は唐の時代は十三弦からその後、かなり変化しました。
絵の楽器の形などを見て、これは箏ではなくて琴じゃないか?と思ったのですが、
(完全に素人判断です)
絵の原典を見つけることができなかったので何とも言えません。
何かご存じの方がいらっしゃったら、ぜひお教えくださいませ。