長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
日本昔話という番組が終わってしまってから
なかなか日本の昔話に機会が少なくなった気がします。
こんな時期ということで、声優の梶裕貴さんが
【朗読】「桃太郎」をYouTubeにUPされました。
この機会に、改めて『桃太郎』いかがですか?
1回5分程度なのでまだまだ続きます!!
~>゜)~<蛇足>~~
コメントの中に声優の神谷浩史さんのものを見つけました。
> なるほどなるほど。これ3人いるんですね。
> ナレーターの梶
> おばあさん役の裕
> おじいさん役の貴
~>゜)~<蛇足2>~~
もともと好きな声優さんの一人ですが、
とてもよかったです!!
ちなみに、この頃は
『歴史ロマン朗読CD 「城物語 黒田官兵衛と伊丹城 ~翠苔~ただ水の如く」』
を聞きました。
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かなり前に、男性声優さんと女性声優さんの
『むかしむかしのものがたり』という
ネットラジオの番組がありました。
そういう番組、あってもいいよな... と思います。
泥人形: 鍾馗拿扇子(鍾馗扇子を拿む)です。
鍾馗は唐の玄宗の病を退治したというお話があり
病に打ち勝つと言いましょうか「悪疫除け」のアイコンでもあります。
昨今日本のアマビエが脚光を浴びていますが、
中国伝来の鍾馗様もどうぞ!
鍾馗の衣装の色は赤のイメージだったので、
青で、「???」と思ってしまいました(^^ゞ
調べてみたところ、たまに、青いお衣裳のときもあるようです。(^▽^)
扇子をもっているのは、福を呼び込むという意味が込められています。
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あ!!今思い出しました。
我が家の鍾馗様は黒いお衣裳でした。
息子の初節句にいただいたものです。
なので日本のもの。
日本だと黒なんですね.... (; ̄ゝ ̄)
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鍾馗のデザインとしては、泥人形では表せませんが、
周りに蝙蝠が舞っています。
蝙蝠は、福を表し、扇子と一緒に福を呼び込むという意味になっています。
かつて雑誌「歴史魂」の付録になった講談風朗読のCDをまとめたものです。
何年も前のものですが、繰り返し聞いています。
付録CDの音源をお試しでて聞いたこともあり、まとめて発売になった時に即買いしました。
NEO講談... 効果音は講談風です。そしてストーリーの作り方は講談風です。
しかし、あまり講談風になっていないのは、聞いている人に合わせているのかと思います。
本当の講談だったら、すんなり耳に入ってくるかと言ったら、来ないです。(^^ゞ
NEOとついていますから、それでOKだと思います(^▽^)
ちなみに演者は声優さんです。
顔ぶれは
戦国編
・織田信長x2 小野大輔さん、銀河万丈さん
・毛利元就 置鮎龍太郎さん ・上杉謙信 中井和哉さん
・長曾我部元親 神谷浩史さん ・加藤清正 岩田光央さん
・大谷吉継 石田彰さん ・石田三成 子安武人さん
幕末編
・沖田総司 鈴村健一さん ・土方歳三 中井和哉さん
・高杉晋作 子安武人さん
全集特別企画
戦国武将の残した手紙 諏訪部順一さん
お気に入りの声優さんが多くてヘビロテで聞いています。
全部でCD6枚。
MP3プレーヤーに入れて、延々と聞いてしまいます。(#^^#)
ほぼ音楽を聴いている音同じ感覚です。(^^ゞ
ブックレットにシナリオと、声優さんインタビューも入っていて、
それを読むのも楽しいです。
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中学生時代は、戦国ものの歴史小説読みあさりました。
中学時代まででした... (; ̄ゝ ̄)
その後、その後興味が中国史に完全に移ってしまって...
息子が戦国ものゲームにのめりこむまで、ご無沙汰でした。
そしてそれから、歴史もののCDを一時期集めました。(#^^#)
そんな中の一つです。
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講談調といえば、この全集のずいぶん前に
「講談調朗読戦国シリーズ」というのがありました。
結局一作で終わってしまったのですがそれは真田幸村のお話でした。
こちらはかなり講談っぽかったです。
演者は石田彰さんでした。
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こちらで視聴ができますので興味ある方はどうぞ!
(楽天ブックスに飛びます)
『歴史魂』<REKIDAMA>NEO講談大全集 其の壱 [戦国編1] [ (趣味/教養) ]
『歴史魂』<REKIDAMA>NEO講談大全集 其の弐 [戦国編2] [ (趣味/教養) ]
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幕末編... お気づきになられました??
『銀魂』配役ですよ!!
ちなみに、中井さんはこれ以外にも土方さん演じています。
またそちらのCDも機会があったら紹介します(#^^#)
私の中では、土方=CV中井さん... 鉄板になってしまいました(^^ゞ
先日、コロナで閉館になった博物館をニコニコ美術館で紹介する企画があり、
そこで「休館中の東洋文庫ミュージアム『大清帝国展』から生中継」があり見ました。
それだけでもうれしかったのですが、
図録が購入できるとしって、即オーダー。
届きました!!
”薄い本”っぽい雰囲気なのですが、超内容は濃いです!!
で、私がずっと眺めていたのは...
こちら...
『準回兩部平定得勝圖』という乾隆帝の外征の記録。
以前から興味があって、部分的には見ていたのですが、
なかなかこれだけの数を見ることができません。
白黒なのが残念ですが、それでも満足!!
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「休館中の東洋文庫ミュージアム『大清帝国展』から生中継」
現在アーカイブで見ることができます。
本編が始まるまで、10分ぐらい延々と、無言?の部分が続きますのでご注意ください。
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図録のオーダーは、東洋文庫ミュージアムのホームページから
ミュージアムショップをご参照ください。
ちなみに今回は、"薄い本"タイプ。 図録1冊570円+送料140円でした。(#^^#)
高価だけでたいした解説のない図録より、とても面白かったです。