長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
氏から
再訪「磯前神社」。
阿武隈の地、大滝根山の麓。
雪が涔涔(しんしん)と降る夜更けに殿上で弾琴すれば透き通った美しい山の神様もお見えになりましょう。
余談ですが
わたしの初めての「懸造り」社殿体験は中国でのこと。
山西省渾源県県城郊外、恒山山中の「懸空寺」。
80年代北京留学、90年代北京駐在時と合わせて二回ほどお参りしました。
かの李白や徐霞客も訪れた懸空寺、社殿は当時のものでないにしても感慨もひとしおでした。
それにしても徐霞客の日記が明末の動乱で散逸することなくそのすべてが現代まで残っていたなら...
残念に思わざるを得ません。
~>゜)~<蛇足>~~
氏からの文章の中で触れられている徐霞客(1586-1641)は
地理学者、旅行家であり、著書に『徐霞客遊記』があります。
ちょうど明から清にかけて、日本で言ったら戦国から江戸にかけての時期に生きた方なんですね。
久しぶりにザ・フーを聞きました。
というのも、先日「Asian Wings concert」で
馬頭琴+ホーミーを聞いて
それを息子に話したところ
「馬の頭の弦楽器!
この前モンゴル旅行に行った同僚から
それを使ってるモンゴルのロックバンドを教えてもらった(笑)」
と回答が来ました。
「ザ・フーかな?」と聞いたところ。
「あ、それそれ かっこよかった」との返事。
...ごめん、息子、私、知ってた(^^ゞ
そういえば最近聞いてなかったなぁと思いYouTubeを探したところこんなのをみつけました。
楽しめました(^^♪
匈奴ロックというのでしょうか...
私は中国に住んでいたので杭盖(ハンガイ)を知ったのが最初でした。
その後、ザ・フーをしってはまりました。
それからUuhaiかな...
時々聞こえてくるホーミーのお声がはまるんですよね(^▽^)
もちろん伝統的な馬頭琴の演奏も好きです。
今上陛下がモンゴルを訪ねられて、国立馬頭琴交響楽団と共演なさりましたが、
あの楽団の演奏は、YouTubeで時々聞いていまし大好きです。
でもこのように発展した音楽を聴くのも好きです。
ヴェートーベンのピアノソナタの一番をきいて
そこからすっ飛んで32番聞いた気分と言いましょうか(^▽^)
~>゜)~<蛇足>~~
ザ・フーの演奏を聴いていると、
先日聞いた嵯峨治彦さんの伝統的な馬頭琴の演奏が思い浮かびます。
根底で一緒だなぁと思います。
嵯峨さんの演奏会のあとに、
「古いのも好きですが、ザ・フーやハンガイも聞いているんです」
とお話ししたところ、とても驚いていてくれて楽しかったです。
~>゜)~<蛇足2>~~
息子にとっては、
なぜに、母さんこんなバンドまでしっているんだろ?
だと思うんですよ...
偶然一時期は待っていたバンドだということにしておきましょう。
っていうか確かにそうですし...(^▽^)
インフルエンザが猛威を振るっているようなので
予防になるかな?とこのところ紅茶を飲んでいます。
それから抵抗力をつけるためにはニンニクかな?と
ニンニク酢?酢ニンニク?を作りました。
皮をむいたニンニクのパックを購入。
ニンニクだとビンは使いまわしする気にならないので
...またニンニクを漬ければよいのですが
ちょうど空になったハラペーニョのピクルス瓶に漬けました。
...まだちょっとハラペーニョのにおいがしてましたが、
...どうせニンニクだし、没問題(^^ゞ
新暦の臘八でもないのになぁ(^▽^)
...太陰暦の臘八には毎年ニンニクを漬けます。
と思いつつニンニクを詰めた瓶に酢を注ぎました。
これからしばらく、にんにくの色の変化を楽しみます(^^♪
久しぶりに親友と奈良デート。
...先日、カナダから来た友達と同窓会をしましたが
...それについてUPしていなかったので、記録として
...残すようにしたいと思っています。
お昼は「塔の茶屋」さんの茶粥弁当
食後は大和茶カフェ「茶樂茶」さん(さらさと読みます)で一服
大和茶のお煎茶をいただきました。
最後にいただいた茶葉のお浸しもおいしかったです。
今回はお茶のみでしたが、次回はお菓子も一緒にいただきたいです。
そしてメインイベントは奈良市音声館で行われた
Asian Wings concert
馬頭琴の嵯峨治彦さん、シタールの田中峰彦さん&タプラの田中りこさんの演奏は
以前お聞きしました。
単独の演奏もよいですが、色々な楽器の合奏もたのしいですね。
途中立ち寄ったのは
がまぐち雑貨工房janjiさん
色々な細部のがまぐちのバッグや小物入れなどが並んでいました。
猫柄が多くて、猫好きにはたまりません。
自分用に買っちゃいました。
~>゜)~<蛇足>~~
行は乗り換えなしの環状線経由の大和路線。
環状線2/3ほど乗ったので奈良まで1時間かかりました。
大和路線なので列車は221系。
ロングシートではなく2x2の転換クロスシートで
旅行気分が味わえるのが気に入っています。
自分で撮った写真ではないのですが221系の車内はこんな感じです。
(画像出典:Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
帰りは近鉄の急行→環状線。近鉄はロングシートでちょっと残念。
進行方向右側に座ったので夕暮れ時の平城宮の建物を眺めることができて
旅行気分が味わえました。