長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
年末のあわただしい時期、スマホが忽然と姿を消しました。 家電(いえでん)はなく、夫も外出中。
色々考えてPCから息子にSOSメールを送り、さらにメッセンジャーにも連絡。 しばらくして息子から「メッセンジャーを見た」と連絡がありました。
置いた記憶のない場所にあったので、かなり長い時間見つかるまでかかったのですが、
ぶじスマホを見つけることができました。
息子からはひと言。 「年末、いろいろ整えようね」
普段の連絡手段を見直す大切さを、しみじみ感じた出来事でした。
以前は家の固定電話があったので、そこで携帯番号を鳴らして探していました。
息子がメッセンジャー見ていてよかったです。
キャサリン・サムソン著
『東京に暮らす 1928-1936』 岩波文庫
をよみました。
和暦では昭和3年から昭和11年。
戦前、昭和初期の
イギリスの外交官夫人による東京滞在記です。
もともと古い旅行記や滞在記を読むのがすきですが、
この本は表紙の絵に惹かれて購入しました。
なんて素敵な「乳母日傘」の絵でしょう。
著者の友人のマージョリー・西脇の絵で、
表紙のほか何枚も挿絵がはいっています。
翻訳された文章がとっても柔らかで、
日本に好意的な外交官夫人が描かれたのだなぁと
読んでいてほっこりしまます。
文章を読まずに、ときどき挿絵だけをみていることもあります。
文庫本なので絵が小さいのがちょっと残念ですが...
昨年、綿入れ半纏を買って愛用しています。
今年も早々に来ています。
が!
家事をするのに、お袖が邪魔なんですよね。
特に寒いから着る早朝。
お袖が邪魔だし、やっぱり危険です。
子供のころ来ていた羽織タイプの綿入れ半纏よりも小さいのですが、
洋服と比べると大きいです。
なのでおおきめの割烹着を着るのですが、
ゴワゴワして着心地が悪いんですよね。
というわけで、袖のない綿入れである「ちゃんちゃんこ」を買いました。

なかなかいいです。
肩や、背中の肩甲骨の間のあたりを温めたいので、
これいいですね。
中国で仕事をしていたころは、ストールを肩掛けにしたり、
大判のバスタオルをかけたりしていたのですが、
あのころ、ちゃんちゃんこあったらなぁと思いました。
...綿入れ半纏はPCに向かっての仕事ですが、
...集中すると、やっぱりお袖邪魔なんですよね。
早朝のご飯の準備や寒い日の家事にはちゃんちゃんこを着る予定です。
それでも綿入れ半纏のほうが好きです。
腕も暖かいとホッとします。
留学時代、インドのご家族にとてもお世話になったですが
インドに行ったことはありません。
そんな母親に、息子がインドの写真を送ってくれました。
息子が初めて見たインドの牛さん
わ!インドだね!!
...幹線道路からみえた風景かな?
そしてその後!
車の横を堂々と歩く牛さんの写真が!!!
他にも、いろいろな写真を送ってくれたのですが、
車窓からの牛さんの写真が、一番でした。
インドだね!
ホテルからの風景
「え?蘇州?北京?」と返したら
「それな!」と息子(^▽^)
お土産にインドの紅茶をリクエストしていたのですが
お散歩中に見つけたお店の紅茶のラインアップ。
タージマハルの紅茶って興味あるある!!
「買って!」とリクエストしました。
その後
象とタージマハルの箱入り紅茶...
息子、ツボつきすぎ!!