長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
以前雑誌『ダ・ヴィンチ』の刀剣乱舞の特集のなかに
「ダ・ヴィンチ本丸ブックガイド」というコーナーがあり
その中で読んでみようかなと思ったのがこの本でした。
刀剣乱舞-ONLINE-は、刀剣を寺銀化した育成ゲームです。

時代小説文庫(角川春樹出版事務所)
傑作日本刀小説アンソロジー 『名刀伝』 細谷正充編
表紙は同田貫、
見開きサイズの口絵表にっかり青江、
口絵裏:同田貫、國廣、和泉守兼定、粟田口國吉、日本号 の写真。
ワクワクしました。
何冊も紹介されていた中で、なぜこの本を購入したかというと、
アンソロジーだったからです。
刀剣乱舞を始めるまで日本刀について知らなかった私は、
しばらくの間、ゲームをするよりも、刀剣さんについて調べる時間が長かったです。
そうすることで一振り一振りについて学んでいきました。
なので、一冊で何振りものの刀剣さんに会えるアンソロジーは何よりでした。
口絵に写真が載っている刀剣さん以外にも、
沢山の刀剣さんや刀匠さんの名前が出てきて、
とても楽しく読むことができました。
...なかにはちょっと怖くて、なかなか読み進まなかった作品もありましたが(^^ゞ
1冊の文庫本に7編の小説。
短編なのでサクッと読むことができました。
そしてなんとこの本、刀剣乱舞-ONLINE-を意識して出版されたらしいです。
どおりで私もとっつきやすかったんですね。
キャサリン・サムソン著
『東京に暮らす 1928-1936』 岩波文庫
をよみました。
和暦では昭和3年から昭和11年。
戦前、昭和初期の
イギリスの外交官夫人による東京滞在記です。
もともと古い旅行記や滞在記を読むのがすきですが、
この本は表紙の絵に惹かれて購入しました。
なんて素敵な「乳母日傘」の絵でしょう。
著者の友人のマージョリー・西脇の絵で、
表紙のほか何枚も挿絵がはいっています。
翻訳された文章がとっても柔らかで、
日本に好意的な外交官夫人が描かれたのだなぁと
読んでいてほっこりしまます。
文章を読まずに、ときどき挿絵だけをみていることもあります。
文庫本なので絵が小さいのがちょっと残念ですが...
KADOKAWAの書籍紹介雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集が刀剣乱舞でした。
どんなふうな特集なのか興味があったので購入しました。
刀剣乱舞は日本の刀剣を擬人化して、育成していくゲームなのですが、
ゲームをベースに描かれた漫画もあるので、
ダ・ヴィンチで紹介というのもありですね。
特に興味深かったのはゲームの刀剣乱舞に出てくる刀剣が登場する小説の紹介。
機会があったら読んでみたいです。
それからよかったのはこちら
刀剣乱舞の特集の中の一つの「刀帳 全刀剣男士」の紹介。
それぞれゲーム画面では見ることができますが紙媒体で見ることができるのはうれしいです。
全部で現在121振りが紹介されているのもうれしいです。
...今月中には新しい刀剣さんの実装予定です。
...という私もゲームをやっています。(^^♪
ひっさしぶりのダ・ヴィンチ、ほんと楽しかったです(^▽^)