長年にわたる海外生活を終えて日本に帰ってきたヒッキーおばさんの相変わらずのヒッキー日記
悪友Sちゃんが、キルギスから一時帰国。
お土産をいただきました。
ハーブティとハチミツ
キリル文字なんですね。
そういえば「Мёд」ってロシア語でハチミツだったなぁとふと思い出しました。
ハチミツを食べる人=ロシア語でクマだってこと思い出しました(^▽^)
Sちゃんおすすめのハチミツはおいしいので、期待大!!
お土産の定番のチョコレート。
場湯石鹸と、ご当地バーム。
「Nomadic Balm」蓋に草原を走る馬、民族衣装の男女のデザインもいいですよね。
100%自然派だそうです。
お土産もとっても嬉しかったけれど、
あって、いろいろとお話を聞けたのがとっても嬉しかったです。
予定では来年の3月までの滞在。
Sちゃんがんばれ!!
突然ですが、今年の一月以来中断していた新旧カレンダーを再開します。
まずは現時点の丙午年六月カレンダーです。
特にこれといったお節句のない六月ですが、蓮見の季節です。
そして一年で一番暑い季節の時期です。
一番暑い期間とされているのは三伏ですが、三伏の始まりが今年は7月15日です。
三伏が終わるのが8月25日。まだまだ暑いなぁとため息が出てしまいます。
~>゜)~<だそく>~~
友達から、新旧暦合わせたカレンダーがまた送ってと、リクエストがありました。
「あれがないと、旧暦のお節句ミスる!と言われては作るほかありません。
リクエストがあったので、早速upしました。
それとちょっと思うこともあり、こういうものは、大切だなぁとおもったので、
改めてUPすることを決めました。
ご注意
このカレンダーは、中国の暦をメインにしているので、
日本の暦・二十四節気と一日のずれがあることがあります。
もともとのサイトが中国の風習の紹介メインゆえ、ご了承くださいませ。
勝手に応援させていただいている、琴人・飛田立史氏から、
写真をいただきました。
ご紹介させていただきます。
氏から
象山神社に参拝。(ご祭神 佐久間象山 1811-1864)
社務所で勤務されていた白衣姿のご老人が社域内に移設されている「高義亭」まで案内してくださいました。
「高義亭」は象山が吉田松陰の渡航事件(安政元年 1854年)に連座して蟄居を命じられていた時に来客と国家の時勢を論じた建物。
このお二階七畳半の間でわたしは僭越ながら置き床を背にしてご老人と相対して弾琴しました。
参拝後、蓮乗寺へと向かう。
佐久間象山の墓前にて
(蓮乗寺 長野県長野市松代町 1922年京都妙心寺より分葬)
もちろん弾琴を嗜む琴士でもあった象山、御霊を琴音で少しでもお慰めできたとしたら嬉しいことです。
蓮乗寺の旧本山は身延山久遠寺。
余談ですが後年、久遠寺(日蓮宗総本山、山梨県身延町)「釈尊涅槃会」、
東皐心越禅師筆「仏涅槃図」(元禄2年 1689年)一年一度の御開帳の日。
この大作「仏涅槃図」を前に弾琴することになるなど当時のわたしは知る由もありません。
この後、旧横田家住宅(江戸時代後期 国重要文化財)を回り真田宝物館へ、
館収蔵の七絃琴を拝観。
四半世紀前の旅の記憶です。
今日は二十四節気の「大暑」。
ここ数日危険なほどの酷暑の日が続いています。
全国で熱中症患者が激増ですとか、
みなさまもくれぐれもご自愛くださいませ。